てんかん薬治療と様々な対応策


てんかんは完治する!

てんかんは完治するのか?と言えば完治するとの答えが多いようです。

 

てんかんの完治とは、脳波に異常が無く、抗てんかん薬を必要としない状態を指すようです。

 

本来であれば、脳に傷を負った状態であれば、傷が癒えた状態を完治というのでしょうが、てんかんはてんかん発作が起こらない状態が続けば、完治したとみなされます。

 

それまでには、かなり長い時間を必要とする場合が多いので、てんかんは完治しないと諦めず、医師に決められた事をきちんと行って治療していく事が大切です。

 

てんかんの治療は、抗てんかん薬によって、てんかん発作を抑制しますが、治療の途中でてんかん発作が起きてしまうと、さらに薬を増やすといった状況になってしまいます。

 

時間が経てば、徐々に発作も出なくなり、薬の量も減ってきます。

 

最終的には薬が無い状態でも、てんかん発作が起きない状況まで治療する訳ですから、時間がかかるのだという事をきちんと認識しておきましょう。

 

病気に関しては、焦ってしまってはメンタル的にも良いことはありません。

 

まずは気持ちを落ち着けてから、病気と向き合っていく姿勢が大事なのです。

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