てんかんの脳波検査

てんかん脳波についてのお話です。

てんかんの診断には脳波検査が欠かせません。

てんかん患者の脳波は、てんかん性異常脳波として表れますので、
脳波を見ればてんかんだと判断できるのです。



しかし、絶対に計測出来るかと言えば、そういう訳でもないのです。

頻繁に発作が起きている患者の方の脳波は、
比較的見分ける事も可能ですが、発作が抑制されている方は
見分ける事が出来ない場合もあるのです。



脳波を測定する際には、覚醒時脳波記録
睡眠時脳波記録があるのですが、
てんかん患者に関しては両方の脳波記録を行わなければいけません。

どちらか一方では完全に脳波を測定出来たとは言えませんので、
検査診断を行う際には覚えていきましょう。

もし、あなたが検査に行った病院で、
どちらか一方の脳波記録しかしないのであれば、
医師に相談して説明を受けましょう。

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またてんかんに関する自動車免許、自動車保険、生命保険についても説明しています。